裏山の桑の木を用い 木の葉天目を焼成する

葉の成分に拠り様々な変化を見せる

吉野の山にまた夏が来た

木の葉天目 西林 学

令和2年7月17日ー7月26日


猿投に異国の美を感じる今
古窯群の中 工房で土と向き合う
solo debut

猿投 深谷 和紀

令和2年6月19日-6月28日

                       水ヌルミ九谷ノ絵師ガ

                               都ヲ遊行シタ處

                                  ユ

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えつけ 上出 惠悟
かたち 尾花 友久

令和2年5月15日ー5月27日

plus one


                       灰被に優しい形を与え

                            一期一会の油滴を添えて

穴窯焼成天目 古谷 宣幸

令和2年4月17日ー4月26日

ー油滴天目茶盌ー

ー灰被天目茶盌ー

ー灰被天目盃ー


谷本 貴の高台が動き始めた

その造形は掌の上

コンパクトなオブジェの如くに

谷本 貴 伊賀

令和2年3月27日ー4月5日


唐津岸岳の土を無心に六角に刳り貫き

施釉し登窯で焼成する

黒唐津六角盌 次世代の唐津を考える

DEBUT 濱崎 快素

唐津六角

令和2年2月28日ー3月8日


桃李窯

二ノ間全作品89点を展示致します。

吉野 桃李 萩 二ノ間

令和2年1月17日ー1月26日